ビジコン奈良2019 種をまく人
決勝大会 1.19(土)13:00~16:30 (受付開始/12:30~) 奈良市ならまちセンター 市民ホール
学べ実践、産み出せ実業!新起業家時代 奈良から始まる その想い

遥か1300年前、日本の国づくりは奈良から始まり、多くの渡来人に支えられ、文化、芸能、産業などの礎が築かれました。本コンテストを通じて、潜在する起業家精神を呼び覚まし、世界に通用するビジネスモデル、ビジネスパーソンの発掘・育成に取り組み、この歴史ある奈良から新しい時代を拓いていくことを目指します。

決勝大会日時および会場

2019年1月19日(土)13:00~16:30 (受付開始/12:30~)

奈良市ならまちセンター 市民ホール
〒630-8362 奈良市東寺林町38番地
近鉄奈良駅より徒歩12分

奈良市ならまちセンター ホームページ

決勝大会 観覧申し込み方法(無料)

下記の方法からお選びいただけます。

① Webで申し込み

下記のエントリーフォームから、必要事項を入力の上、登録をしてください。

観覧申し込みフォーム

② メールで申し込み

以下の項目を書いて、運営事務局あてにお送りください。
E-mail:nara-bizicon@nulltohmatsu.co.jp
氏名(フリガナ)、会社・学校名、緊急連絡先、決勝大会を知ったきっかけ(下記の番号でお知らせください)
1.ご紹介 2.インターネット・SNS 3.チラシ 4.その他(   )

③ FAX・郵送で申し込み

PDFデータをダウンロードして、必要項目を記入の上、FAXまたは郵送にて、運営事務局あてにお送りください。

観覧申し込み用紙(PDF)

専用FAX送付先(運営事務局あて):0742-85-2005
郵送送付先:〒630-8225 奈良県奈良市西御門町2 西御門服部ビル

④ 電話で参加申し込み

ビジコン奈良2019運営事務局 専用電話:0742-85-2005

表彰

  • 知事賞 100万円

    決勝大会進出者の中から1名、知事が最も優秀と認める者に授与

  • 審査委員長賞
    25万円

    決勝大会選出者の中から1名
    (知事賞受賞者を除く)

  • 南都銀行賞
    5万円

    決勝大会進出者のうち共催者から贈られる賞4名
    (知事賞、審査委員長賞受賞者を除く)

  • 信用金庫賞
    5万円

    決勝大会進出者のうち共催者から贈られる賞2名
    (知事賞、審査委員長賞受賞者を除く)


審査基準

① 基本となる評価(各部門共通)

「市場性」、「競争優位性」、「成長・収益性」、「実現可能性」、「革新性」、「地域・社会貢献性」の各審査項目により、奈良発で新たな事業展開を目指すビジネスプランを評価します。

② IoT部門

IoTの活用方法、アイデアの革新性等、新たなビジネスの事業化に向けたビジネスプランを評価します。

③ 奈良創生部門

奈良県の地域資源を活用して、利益をあげつつ社会の課題解決や新たな事業の展開が期待できるビジネスプランを評価します。

④ プレゼン審査(各部門共通)

分かり易く、説得力を持ってビジネスプランを語ることができるビジネスリーダーとしての能力を評価します。

⑤ 共催金融機関への相談者

共催金融機関へビジネスプランを相談している場合、加点評価することがあります。

審査委員

審査委員長

今庄啓二 氏
K2 Frontier 代表
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 元代表取締役社長

滋賀県長浜市出身(1961年生まれ)。京都大学工学部合成化学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。1985年鐘淵化学工業(株)(現・(株)カネカ)入社。
電子材料の研究者を経て、本社新規事業開発部門のリーダーとして、建材・食品・樹脂・電子材料等幅広い分野での事業企画と推進を担当。
2001年フューチャーベンチャーキャピタル(株)入社。取締役投資本部長等を経て、2011年代表取締役社長。2016年代表取締役会長就任。2017年取締役会長退任。
その間投資担当者等として携わった、夢の街創造委員会(株)、(株)ピーエスシー(現・(株)ファインデックス)、(株)ジェイエスエス等10社が上場。
現在はK2 Frontier 代表として、JOHNAN(株)社外取締役、タイガースポリマー(株)特別顧問はじめ、モノづくり系企業を中心に大企業やベンチャー企業の経営、新規事業開発支援、スタートアップ企業の経営相談、関西学院大学ビジネススクール非常勤講師等として活動中。

大久保幸世 氏
創業手帳株式会社 代表取締役社長

IT企業の取締役としてスモールベンチャーから業界トップシェアに成長させる。
起業家が同じような課題でつまづくことが多いことから日本の全ての創業者に届く無料のガイドブック「会社の母子手帳」が必要と感じ「創業手帳」を創業。
豊富な事業運営・経営支援の豊富な経験を生かし、日本中の創業者に「すぐ使える実践的な経営ノウハウ」を届け、これまで500回以上の講演、2000回以上の創業相談、取材を通じて起業の定石を伝え、日本の創業の成功率を上げることをミッションとしている。

小西康晴 氏
株式会社ロボリューション 代表取締役

1977年、大阪府堺市生まれ。
慶応義塾大学大学院 理工学研究課 開放環境科学専攻 空間環境デザイン専修にて、ロボットの研究開発に没頭。
2002年4月 株式会社村田製作所に入社。生産技術開発、及びサービスロボット開発プロジェクトに携わる。2005年3月 ロボットテクノロジーに無限の可能性を感じ退社。
同年4月 父が経営する生野金属株式会社に入社。(現 代表取締役)
2006年6月 株式会社ロボリューションを設立。代表取締役に就任。
大手企業のサービスロボット開発・導入プロデュースをメイン事業とし、大和ハウス工業株式会社の住宅床下点検ロボットなど実用化の実績多数。

田中邦裕 氏
さくらインターネット株式会社 代表取締役社長

1978年、大阪府に生まれ、生後すぐに大和郡山市に移住し、幼少期を10年ほど過ごす。その後、兵庫県篠山市に移住するが、幼い頃に奈良高専で見たロボットに夢をはせ、高専を目指す。
舞鶴高専時代にはロボコンに打ち込むかたわらインターネットにも興味を持ち、趣味が高じて在学中の1996年にさくらインターネットを創業。
当時国内ではまだ珍しかった共有ホスティングサービス(さくらウェブ)を開始。
1999年にはさくらインターネット株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。
現在は、情報処理推進機構(IPA)未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー(PM)、コンピュータソフトウェア協会(CSAJ) 副会長、日本データセンター協会(JDCC) 副理事長など、各種団体に多数参画。

矢島里佳 氏
株式会社和える 代表取締役

慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。
職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。
大学4年時の2011年に「日本の伝統を次世代につなぐ」株式会社和えるを創業。
日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、東京・京都に直営店を出店。
その他、日本の伝統を暮らしの中で活かしながら次世代につなぐ様々な事業を展開。